光井市長(このブログが公開される頃は市長ですね)
いままで見たことがないほどの期日前投票の行列や、たくさんの若い人が投票に行かれたことも聞いています。今の日本は、若い人たちの閉塞感が大きく、変化を望んでいることの表れでしょう。
貴方は、光井さとしOfficial Websiteの「津山へのおもい」の中で、
「時代は大きな転換点に立っています。急速な人口減少の一方、人工知能をはじめとした技術の進化が、社会のかたちを大きく変えつつあります。津山もこうした変化に目を背けず、柔軟に変化していくことが求められています。
「在り続けるためには、変わり続けなければならない」
そんな時代だからこそ、未来に向けて津山に暮らすすべての人が、安心して健やかに暮らせるまち、挑戦する人が輝けるまちをともに築いていきたいのです。」
と書かれています。
いよいよ「市役所という組織の活性化」への取り組みが始まりますね。
市長お一人で市政を動かすことは難しく、若い職員たちとしっかりコミュニケーションを取り、モチベーションを高めて、楽しく仕事ができる組織をつくってください。
まさに「在り続けるためには、変わり続けなければならない」です。
私は大学院で組織マネジメントの講義をしてきましたから、これからの貴方の組織運営については、大学院の講義で使わせてもらうつもりです。
「組織活性」での面白い記事がありましたので添付しておきます。
日経ビジネス電子版人気記事より、
永守重信氏を取り巻く「集団浅慮」 ニデック、不適切会計のデジャブ
2026年2月
社会福祉法人 鶯園
理事長 小林 和彦
