理事長ブログ

キャンプの話・・・

実はキャンプ好きです。
1年を通してキャンプにはよく行きます。

昨年の12月31日もキャンプ場で5年連続の年越しでした。

一番のお気に入りでもう20年以上通っているのは、岐阜県高山市の平湯温泉郷にある「平湯キャンプ場:https://www.hirayu-camp.com」です。

標高1,300mにありますから、夏は涼しく、5月や10月でも朝夕は寒いという立地です。バンガロー10棟、オートキャンプサイトは200区画以上あるキャンプ場ですが、キャンプ場は設備が整っていて、近所に「ひらゆの森」という温泉もあり、上高地、乗鞍岳、新穂高のロープウェイへのアクセスもいいので気に入っています。

年に何度か行きますが、やはりいいのは寒い時期です。
普段できない遊びですから、焚き火を楽しみに出掛けます。
特に冬のキャンプはいいですね。焚き火をして暖を取り、食事を作り、友人たちとの歓談はかえがたい時間です。ソロキャンプが流行っていますが、私のキャンプはみんなでわいわいキャンプです。

キャンプ場で特にいい時間は、朝・・・
みんなが起きてくる前に焚き火を起こし、ぼーっと珈琲を飲んでいる時間でしょうか・・・

平湯キャンプ場は、真冬も営業していれば行ってみたいのですが、11月初旬から4月末の連休前まで豪雪地帯ですから冬期休業になります。残念です。

もう一カ所、よく使っているのは、兵庫丹波市の「キャンプリゾート森のひととき」です。
(https://mori-hitotoki.com)
バンガロー、ロッジも充実していて、JR六甲道から1時間強のアクセスです。
来客があったときに出掛けやすいので年間を通じてよく利用します。講師の方を囲んで焚き火しながら、ゆっくり話をしていることも多いです。
季節によって、蛍が飛んでいたり、ヒグラシのシャワーを浴びたり、雪を眺めていたり・・・、いい時間です。

振り返ってみて、キャンプをやっていて良かったなと思うことは・・・
一つは、娘たちとよく出掛けましたから、父との場所=平湯キャンプ場になっていること。

もう一つは、東京の友人たちは、子どもさんをキャンプに連れて行きたくてもなかなかハードルが高いようです。平湯キャンプ場でのキャンプは、準備は長野の友人たちと私でしますから、家族連れで気楽に参加してくれて、2泊3日、ゆっくり話をする時間が取れることでしょうか・・・
初めて来たときは小学生だった子どもが中学生になり、来年も来たいと言ってもらえると準備のかいもありますね。

また行きましょう。

2025年2月5日
社会福祉法人 鶯園
理事長 小林 和彦

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